写真を使ってニッチと先取りで稼ぐ副業

ニッチな分野をみつけて写真でお金をかせぐ方法

幻想的な写真って、あまり検索で表示されませんよね。

ネットで画像検索すると、実用的なフリー写真が豊富に表示されます。
ノウハウ、テクニック系の記事に需要があるからでしょう。
一方で、需要があるのに、写真がないジャンルもあります。幻想的だったり、不思議な雰囲気の写真です。グラフィックソフトを使用した写真風はみつかりますが、ちゃんとした写真、人物込みではみかけません。

このジャンル、一見需要がなさそうです。
ゲームにはノベルゲームがありますし、小説や電子書籍の挿絵などを写真でサポートできる需要もありそうです。ニッチな需要を求めてコンテンツ化して販売するのも良い収入になりそうです。

少ないライバルの中で目立ちお金を得る方法です。ニッチな分野なので最初は余力でやる程度、軌道に乗ったら力を入れるくらいが丁度いいかもしれません。

需要のある分野を先取りする方法

転職は今後増える可能性が高く、写真は転職サイトで使用される可能性が高いです。
ローン関連は景況によりますが今後増えそうで、需要ありと言えます。スキル取得ビジネスは去年から増加傾向です。この分野も写真の需要ありそうです。

分野をピックアップした理由は、転職は以前より労働者が流動的になったこと、ローン関連はなにか起こった時必ず伸びること。スキルは転職のための手段としての需要がある、などです。

需要のある分野の写真を先取りして販売してみましょう。
他者より先に動くことで、余裕が生まれます。闇雲に撮影するより、遥かにお金になる確率はアップします。需要を満たしてくれる写真なら、企業側からオファーがきてもおかしくないでしょう。景気動向が頻繁に変化するご時世ですので、あくまで一例としてとどめておきましょう。

フリー写真販売だけじゃなく名前も売ろう

いいフリー写真をありがとうだけで終わらせないために、名前も知ってもらうべきです。
名前を覚えられると、名前で検索されます。写真と名前が一致すれば、リピーターが生まれます。上手くいくと仕事のサポートやオファーが向こうからやってきます。

というのもフリー写真を提供するサイトは、自社の名前だけは全面に出して宣伝しますが、投稿者名の記載はほんとうに小さいです。

写真をダウンロードする利用者に名前を覚えて貰うためには弱いです。ありふれた名前より、覚えてもらえる投稿者名にすることをおすすめします。別にブログやサイトをお持ちならそこでも写真を投稿していると宣伝しましょう。